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飲酒運転で警察車両とカーチェイスをした後、アメリカ・ロサンゼルスで刑務所暮らしをすることになった日本人。
サム(仮)による一年間の服役実録記。
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ただしやはりここは凶悪刑務所なのだなと思うことも多々あった。
例えば自分の隣のベッドで寝ていた、
「ついでに車から降りたら、いきなりテイザー銃で打たれて、
死刑制度の無い州では懲役150年とか言う刑はザラにあるが、
大体何をしたかは想像がつくが、
「五人ほどね、殺したんだ」って
へ~・・・
そりゃあ良い事ををしたね…とは言え無かった。
そしてまた別の隣人がやってきて言うのだ、「
ほ~。さうなんですね~(・・;)
住む世界が違うってこういうことを言うのかな、
前にも書いたが約2週間後俺はこの刑務所内の天国から地獄へと突
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(4/14/2022)
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プロフィール
鹿児島県出身。国際結婚を果たしてラスベガスで生活したのち、ロサンゼルスに移住。
同コラムでは、犯してしまった犯罪とそれを償うための服役生活についてを明かすが、いたって普通の一般市民。二児の父であり、飲食業界に勤める。
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