シングルマザー警察官・YURIさん

『LAを守るシングルマザー警察官』

 

プロフィール

ロサンゼルス 近郊 Police Department勤務

YURI

日本から留学生として渡米しアメリカ国籍を取得。2014年に警察学校に入り6ヶ月後に卒業。現在はLA付近のパトロールを担当。勤務中に怪我を負うも手術を経て間も無く完全復帰する。二児のシングルマザーとして育児と仕事を両立。

インスタグラム: @1114lajpn

 

 

 

普段の業務内容を教えてください。

朝3時に起床、筋トレをして目を覚まし警察署へ向かいLAの街をパトロールします。交通規制、麻薬取締、暴行・強盗事件などを取り締まります。LA空港内ではFBIとの捜査や、安倍元総理大臣の警護の経験もあります。やり甲斐を感じられる仕事に出会えず、自分に一番合う職業を追求した結果警察になると決断、あれから7年、今まで逮捕した数は数百人を超えます。

 

危険なお仕事をこなすパッションはどこからくるのですか。

一人でも多くの人を助けたいという責任感と、この仕事が大好きだという気持ちです。命の危機を感じることもある厳しい業務が多いですが、市民の方々を守るため、私にとって第二の家族である警察の仲間と共に毎日のミッションに立ち向かいます。そして、私がここまで強くいれる理由である大好きな子供達との時間はどんなに忙しくとも大切にしています。両立も苦と思ったことはないです。

 

Instagramでは頻繁に日々のお仕事風景をアップされておりますね!

フォロワーの多くが日本の警察官、警察を目指している方々なので、情報交換とお互いのモチベーションを上げるための交流を図っています。また、アメリカ在住日本人の方が、警察官に相談できる場所を提供できるのも私だからこそ出来ることだと思っています。

 

今後の夢は何ですか。

人身売買根絶を目指し、被害者を支えるNGO団体を立ち上げることです。人身売買は被害者のほとんどが子供で、世界では麻薬とトップを競う重犯罪です。自分がこの世を去ってからも継続する団体を残したい。また、パイロットの資格を取得して空からのパトロールもしたいです!生まれ変わってもまた警察になりたい!

 

 


”動く人の活動NOTE”

コロナ渦で一変した私たちの生活。そんな中で、新しいことに挑戦する人、これまでやってきたことを必死で続ける人など、頑張る形は様々。それぞれに前を向いて力強く進む、動く人を紹介します!

 

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「シングルマザー警察官・YURIさん」への4件のフィードバック

  1. YURIさん、はじめまして、Youtubeで拝見させて頂きました。毎日が凄いですね!貴方は、日本人の誇りです。実にすばらしいと思います。体に気をつけて頑張って下さい!

  2. YURIさん 
    毎日毎日市民の為に危険と向き合いながらお仕事をして頂き本当に有難うございます。日本とアメリカの違いに愕然としています。日本警察はかなり閉鎖的過ぎるので国民視点からみればアメリカ警察から色々教えや規則を変えて頂きたいですよね。楽しむながら頑張って下さい!

  3. Good evening.yuri san.beautiful.pafecte lady.今晩は、はじめて、お便りします。ゆりさんは、シングルマザーで、警察官で、毎日が、闘いですね。3時出勤は、驚きました。私も、日本は、閉鎖的、弱いものを、いじめる。私は、被害者支援、加害者支援、2つが、必要だとおもいます。今、日本では、草刈健太郎さん、おおたわ史絵さん、阿部恭子さんは、優秀で、真逆支援に、取り組んでいます。そうでないと、世の中が、悲しい、事件で、風化しないためです。更生プログラムは、様々ですが、ノルウェーは、もっと、更生に、力をいれてる、不思議な、国かもしれません。

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