『コロナ感染。経験したからこその情報を届けます』

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プロフィール
元米女子プロアメリカンフットボール選手
鈴木弘子
米女子プロアメフトリーグで20年間プレー。「ベティ」の愛称で愛され、2019年に殿堂入りを果たし54歳で引退。現在はボディビルのフィールドでセカンドキャリアをスタートさせている。コロナに感染した経験を自身のブログやセミナーで公開、情報の発信をしている。
ブログ: https://ameblo.jp/betty-suzuki79/
コロナ感染の時期と経緯を教えてください。
2020年末、フロリダで行われたボディビル世界最高峰の大会”オリンピア”へ仕事で訪れた際に感染しました。満員のイベント会場にいた人の半分近くが感染しているようです。普段から丈夫な身体作り・万全なコロナ対策を行なっていましたが、それでもこのような環境にいればコロナ感染を防ぐことはほぼ不可能です。
闘病中一番辛かったことは何ですか。
1日20時間も寝てしまうほどの気だるさが続いたことです。私の場合はウィルスが胃に移ったので胃痛との戦いもありました。また、後遺症を患った今の方が辛いと言えるかもしれません。2ヶ月以上経っても体のいたる部分の調子が悪く、食べられるものも限られています。いつ完治するのか先が見えないということが不安ですね。
コロナ感染を公表することに関してどのような思いですか。
私の経験談を通して、未だ分からないことだらけのコロナについて皆さんに理解してもらう機会だと思ったのと、日々変わり、一部の人しか知らない情報がある中で、分かったことを共有するべきだと思い公表することにいたしました。たくさんの人から更に気をつける、緩んでいた気持ちが引き締まったなどの声が寄せられ、良かったと思っています。
4月開催のセミナーで一番伝えたいことは何ですか。
現時点では治療法が無く、情報を集めて自分で治すしかないコロナ。このセミナーがコロナを正しく恐れるきっかけや感染した場合の助けになればと思います。コロナの症状、後遺症、備え方や米国の現状をできる限りお伝えいたします。

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サウスベイ・マネジメント・セミナー
4/14(水) 6:30PM-(PDT)、申込み:Info@sbmseminar.org、無料
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”動く人の活動NOTE”
コロナ渦で一変した私たちの生活。そんな中で、新しいことに挑戦する人、これまでやってきたことを必死で続ける人など、頑張る形は様々。それぞれに前を向いて力強く進む、動く人を紹介します!
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