Apéroパフォーマー・宮崎夏実さん

『ラスベガスの注目度急上昇!新感覚ショーApéro』

 

 

プロフィール

Apéroパフォーマー

宮崎夏実

元シンクロナイズドスイミング日本代表。引退後ラスベガスLe Rêveで、唯一の日本人パフォーマーとして活動。仲間と作り上げた新ラスベガスショーApéroは2/12にオープン。ショーは毎週金土日に開催される。

インスタグラム:@natsumimiyazaki0714

Apéro:www.aperoshow.com/

 

 

 

ラスベガスで活動を始めるきっかけは何だったのですか。

日本代表としてやっていたシンクロナイズドスイミングを引退した大学4年生の夏休みに、旅行でラスベガスを訪れたのが始まりです。たまたまパフォーマーを探していたLe Rêveというショーのオーディションをその場で受けることになり、そのショーにスイマーとして出演するようになりました。当時は日本で就職先も決まっていたしラスベガスでの活動は考えたこともなかったのですが、思い切って挑戦したことが大正解だったと感じます。

 

新しいショーApéroはどのように始まったのですか。

パンデミックの影響で5年間在籍していたLe Rêveが閉まってしまった時に、ちょうどポールアーティストを探していたシルクドソレイユ のパフォーマー達に声をかけられ、一緒にこのショーを始めることになりました。ポールダンスは数年前に趣味で始めたもので、以前からシンクロ以外のショーに立つことを夢に見ていたのでワクワクしています。

 

Apéroの魅力を教えてください。

このショーは6人と少人数で構成されていますが、全員が世界トップクラスのパフォーマーです。ハイレベルなアクロバットやダンス、コメディーまでもが織り込まれており、マスクで表情が見えにくくてもお客さんにストーリーが届くような迫力のショーとなっています。また、Baobab cafeというレストランのステージで行われるため、ドリンクや食事を楽しみながらショーをご覧いただけます。

 

夏実さんの今後の目標は何ですか。

仲間達とApéroショーを盛り上げ、ラスベガスに活気を戻すことが第一の目標です。コロナの影響でラスベガスが以前のようなエンターテイメントの街に戻るのはまだ難しいと思いますが、新しい風を吹かせる新ショーである私たちがその第一歩を踏み出せたらと思っています。

 

 


”動く人の活動NOTE”

コロナ渦で一変した私たちの生活。そんな中で、新しいことに挑戦する人、これまでやってきたことを必死で続ける人など、頑張る形は様々。それぞれに前を向いて力強く進む、動く人を紹介します!

 

 

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