【アーバイン12日】アーバインで、マウンテンバイク中の男性がガラガラヘビにかまれ、その後死亡する事故があった。
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死亡したのはコスタメサ在住のジュリアン・ヘルナンデスさん(25)で、2月1日、アーバインのクエイル・ヒル・トレイルヘッド(Quail Hill Trailhead)付近でマウンテンバイクをしていた際、毒を持つガラガラヘビにかまれたという。
家族によると、ヘルナンデスさんはかまれた後も自力で移動して医療機関に向かおうとしたが、ヘビの毒の影響で容体が悪化し、病院で集中治療を受けたものの意識不明の状態となった。その後回復することなく、3月4日に死亡が確認された。
アメリカでは毎年約7000〜8000件の毒ヘビによる咬傷事故が報告されているが、死亡に至るケースは年間およそ5件程度と非常にまれとされている。
専門家は、ガラガラヘビにかまれた場合はすぐに医療機関で治療を受けることが極めて重要だと指摘している。また南カリフォルニアでは、気温の上昇に伴い今年はヘビの活動が例年より早く始まっているとして、ハイキングやサイクリングの際は注意を呼びかけている。
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