『他にはない豪華パティオでお客様に恩返し。深まるグループの結束。』
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プロフィール
HONDA-YA INC.社長
椋本脩太郎さん
本多屋TUSTIN本店は1993年に創業以来、寿司、焼き鳥を中心とした日本の伝統料理を数多く揃えている本格居酒屋。料理だけでなく景色や伝統的な雰囲気も味わえる。その後営業開始した割烹本多を率いる同グループは、昔ながらの日本の味を再現し続け、アメリカの歴史に残る日本食レストランを目指す。
居酒屋本多屋: www.izakayahondaya.com

このような豪華なパティオを作られた経緯を教えてください。
弊社は、コロナウイルスの影響によりTOGOのみの営業を余儀なくされ、その後アウトドアダイニングを始めるも毎日焦りに追われておりました。更に現場スタッフたちとの情報共有が足りていなかったことにも気づかされ、今回、スタッフの皆と協力してのパティオスペースリニューアルを考案しました。スタッフと共に「みんなで1つに」というテーマで、店前のエリアに24のテーブルを収容した広くて豪華なパティオを作りました。

パティオ建設の様子はどのようでしたか。
1日お店をクローズして、男性はテントの設置、女性には飾りつけやメニュー作成をしてもらいました。そこで私が見たものは、みんなが前向きに楽しそうに作業する姿でした。スタッフ同士が協力して笑顔で建設している姿を目の当たりにし、チームワークの大切さを改めて感じました。
お客様の新パティオへの評判はいかがですか。
「すごい!」「最高のレイアウト!」「ビアガーデンみたいで居心地がいい!」などお客様を始め、取引業者、通行人の方など様々な方からお声を頂きます。そもそもこのパティオ建設を始めたきっかけは、パンデミックが始まってからたくさんの応援メッセージをくださったお客様に喜んでいただきたく、”他にはないもの”を始めようと思ったからです。パティオが好評なのは大変嬉しいです。

この状況下で頑張る源はなんですか。
いつも本多屋グループで「食」を楽しんでくださっているお客様と、各業者の皆様、グループを助けてくれている弊社スタッフへの感謝の気持ちが大きな原動力です。この経験は私たちにとって非常に価値のある経験であり、このような“経験”をしたことで本多屋グループは今後もお客様のために新しい挑戦ができると確信しております。

”動く人の活動NOTE”
コロナ渦で一変した私たちの生活。そんな中で、新しいことに挑戦する人、これまでやってきたことを必死で続ける人など、頑張る形は様々。それぞれに前を向いて力強く進む、動く人を紹介します!
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