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コラム半年目に思うこと。
挑戦、出会い、 そして自分らしさ
気付いたら、このコラムも今月で6ヶ月目に突入致しました!
去年の11月に始めさせて頂いてから半年、振り返ると色々なことがありました。
初めてアメリカで映画の撮影を経験させて頂き、日本では東京国際映画祭、アメリカでは映画『国宝』関連のイベント、ロサンゼルスで開催された映画祭などでたくさんの素敵な方々と出会い、オンラインと対面それぞれの演技のレッスンでは大切なコミュニティと学びを得ることができました。最近はオーディションを受けられる機会がようやく増えてきたり、アメリカで頑張る駆け出し俳優のリアルをお届けできていたのではないかなと思います。加えて、初めての取材や執筆など、未知への挑戦のチャンスも頂きました。
コラムを始めさせて頂いた当初は、ロサンゼルスやハリウッドについて右も左もわからない状態で、早々に書かせて頂くテーマが尽きてしまうのではないかという不安も正直ありました。ですが、小さいものかもしれませんが、一歩ずつ進みたい方向へ進めている実感があり、日々新しい挑戦や成長の節目に出会えています。こうして、毎週楽しく書かせて頂ける場所があること、そして書く内容が尽きない有難い日々を送れていることに感謝でいっぱいです。
最近挑戦してみたいことは、自分の“濃さ”を上げることです。目の前の作業に集中して部屋に篭っていると、新たな感動や感情が得られず、自分と世界が重なった時の心の動きが鈍くなってしまう気がするのです。だからこそ、あえて外に出たり、新しいことに挑戦したり、人に会ったり、思考だけでなく心も動かして、自分の心と密な関係性を築き、より自分らしくいられたら良いなと思います。あと、個人的に、演技の成長に向けて集中している期間でもあるので、引き続き努めていきたいです。
演技は磨いているだけでも楽しいですが、しっかりと成果を形にして、みなさんにコラムを通してだけでなく映像で見ていただけるよう、精一杯頑張ります!

(4/8/2026)

北川 悠理 (きたがわ・ゆり)
幼少期をロサンゼルスとサンディエゴで過ごし、日本に帰国後、2023年までの約5年間アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーとして活動。卒業後、単身渡米。UCSDに留学し、演技と映画制作を専攻。2025年、本格的にLAに拠点を移し演技の専門学校を修了。映画や舞台の脚本執筆、書籍の出版など新米作家としての一面も。





























