京都の山中で米大学生が遺体で発見 家族旅行中に突然行方不明に(6/9)

シェアする

【日本9日】米アラバマ州のオーバーン大学に通う20歳の学生、ジェームズ・ウェストン・ヒギンボサムさんが、日本・京都付近の山間部で遺体で発見されたことが分かった。

広告

ヒギンボサムさんは5月29日、家族旅行中に京都市・山科地区周辺で単独行動に出た後、行方が分からなくなっていた。最後には現地の防犯カメラに姿が映っていたとされ、その後、通信が途絶えた。

約1週間にわたり警察やボランティアによる捜索が続けられ、6月6日に山中で遺体が発見された。家族はSNSで死亡を確認し、深い悲しみとともに支援への感謝を表明している。

現時点で死因は公表されておらず、京都府警は事件性は低いとみているものの、詳細な状況については明らかにしていない。

海外メディアや地元関係者の間では、登山中の遭難の可能性が高いとみられている。

<関連記事>

グランドキャニオンでのハイキング中に18歳の少年が死亡 過酷なコースで熱中症の症状を訴え

【続報:ビザ情報】米永住権申請者の一時帰国義務 先週の発表を軌道修正

米グリーンカード申請は「母国で」導入へ 非移民ビザ保持者に大転換、数十万人に影響か

アメリカで帰化市民の“市民権剥奪”が加速 日本人の永住権取得や二重国籍にも影響か

アメリカのビザ取得がさらに厳格化 面接での回答が重要に

 

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。