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大好きな日本の作品を
いつか、ハリウッドで!
年末に撮影で、1週間ほど日本に帰国する機会がありました。久々に実家に帰って、自分の部屋の本棚を見ながら新たな夢が出来たので、今日はそのお話をさせて頂きます。
アメリカで知り合った方々と日本の話になると、十中八九必ず出てくるトピックがアニメ・漫画。私自身も去年はロサンゼルスで開催されていたAnime Expoに行き、大好きなチェンソーマンのポチ太と写真を撮ったり、色々なブースを回って興奮したりと、すごく楽しかったです(櫻坂46のパフォーマンスを乃木坂時代にお世話になっていたスタッフさんと一緒に観られたことも幸せな思い出です☺️)。
私は、物心がついた頃から、スタジオジブリとディズニー映画とドラえもんで育ってきたので、アメリカで友達にスタジオジブリについて何か質問されると、すごく嬉しい気持ちになります。細かいことをたくさん知っているとは言えませんが、愛はとても大きいです。特に、小学生の時に出会い、幼いながらに感動して初めて複数回映画館に通った「風立ちぬ」は、劇中曲で使用されているマンドリンを高校の部活に選んだり、ポスターアートのクリアファイルで台本を持ち運んだり、たくさん影響を受けてきました。人生の節目ごとに必ず観る、大切な大切な作品です。
そして、一番最初に全巻揃え、読み切って、大好きだからと手に取りやすいところに置いている漫画は「デスノート」。映画もアニメもドラマも全部好きです。
最近は特に、アニメや漫画以外にも、やっぱり日本の作品・文化が大好きだなと、心が揺さぶられる瞬間に多く巡り合います。だからこそ、日本の作品への愛と、アメリカで日々育んでいる演技への愛が、いつか結び付いたら良いなと夢見るようになりました。
大好きな日本の作品がハリウッドで実写化・リメイクされた例も、今後されるかもという噂もあるので、いつか実写化する際には携われるよう、オーディションで絶対に演じたい役を掴めるよう、日頃から演技を更に鍛え、人としても感性を磨いて日々成長していきます。
最近、新たな演技のテクニックのクラスを始めたので、それについてはまた☺️

(1/28/2026)

北川 悠理 (きたがわ・ゆり)
幼少期をロサンゼルスとサンディエゴで過ごし、日本に帰国後、2023年までの約5年間アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーとして活動。卒業後、単身渡米。UCSDに留学し、演技と映画制作を専攻。2025年、本格的にLAに拠点を移し演技の専門学校を修了。映画や舞台の脚本執筆、書籍の出版など新米作家としての一面も。
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