SoFiスタジアムでICE排除を要求、サッカーW杯控え労働者と移民団体が抗議強める(6/9)

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【ロサンゼルス9日】SoFiスタジアムで、2026年FIFAワールドカップを前に、従業員や移民権利団体が米移民・関税執行局(ICE)の会場内立ち入り禁止を求める動きを強めている。

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現地では約2,000人の売店・調理スタッフを代表する労働組合と30以上の移民支援団体が集会を開き、「ICEを試合会場に入れないこと」や「労働者の安全確保」を訴えた。

労働側は賃上げや労働環境改善に加え、ICEの存在が現場の不安要因になると主張し、交渉次第では大会直前のストライキも辞さない構えを示している。

一方で主催側との協議は続いており、大会を目前に労使対立と移民政策を巡る緊張が高まっている。

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