「Farmer John社」が「ドジャー・ドッグ」への提供取り止め (4/27)

シェアする

 

広告

【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス・ドジャース球場の名物として人気の「ドジャー・ドッグ」だが、これまでそのホットドッグを提供してきたヴァーノンの「Farmer John社」が、今シーズンから提供を取り止めたことを発表した。

 

「Farmer John社」の親会社である「Smithfield Foods社」は声明で、2019年のシーズン後にロサンゼルス・ドジャースとの契約を更新しないという難しい決断を下したと説明。契約継続へ向けた話し合いの中で、両サイドの利益をめぐり合意に至らなかったことを明かした。

 

ドジャース球場で「ドジャー・ドッグ」は今も販売されているが、ホットドッグは「Farmer John社」製ではなく、同じくヴァーノンに会社がある「Papa Cantella’s社」製のもの。今シーズン、すでに8万個の「ドジャー・ドッグ」が販売されたが、ファンからの苦情などは出ていないという。

 

「Farmer John社」の時と同様に、「Papa Cantella’s社」も「ドジャー・ドッグ」専用のホットドッグを製造して提供しており、球場がコロナ以前の収容人数に戻れば、年間300万個近くのホットドッグ提供を目指したいとしている。

 

なお、「Farmer John社」は先週、プロサッカークラブ「ロサンゼルスFC」のホームでのホットドッグ提供を、2年目となる今年も続ける意向を示した。

 

 

 

 

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  2. 【本日第4戦】ドジャース、逆襲なるか! ブルワーズは勝てばWS進出決定(10/15)
  3. H-1Bビザ更新審査を厳格化へ 米移民当局が新方針を提案(10/14)
  4. 2026年、米国で人気のハロウィーン菓子は? M&M’sが首位を維持(10/14)
  5. サンタアナ風で火災リスク上昇 LA郡・ベンチュラ郡にレッドフラッグ警報(10/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。