
VOL.122 自由な保護者
長女のelementaryで、図書室の
ボランティアをして4か月。
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そこで何人ものボランティア(保護者)に会ってきたが、
なかなか皆ユニークである。
自分の息子が図書室に入ってきた瞬間
「I love you 」
と言って、ハグしてキスする親。
こっそり自分の子供にキャンディをあげる親。
ちょっと眠そうな息子を見るやいなや、
「息子はとても疲れているため
今日は早く帰らせます。
ランチが終わったらお迎えにきます」
と書いた紙を息子に渡し、
「これを先生に渡すのよ」と言う親。
ボランティアとはいえ、
「平等」を意識してしまう私は
いまだこのアメリカンな文化
に驚かされている。

(2/26/2026)

筆者:
きえぽわ
昭和の女
大阪生まれ 大阪育ち
学校も会社も大阪
人生初のアルバイトは巫女さん
2019年秋渡米(大阪⇒一家でロサンゼルスへ)
家族構成: 夫、子供2人(0歳と2歳と5歳)
趣味:タヒチアンダンス、日記(10歳から毎日)、数独
アメーバブログ: https://ameblo.jp/kiepowa
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