飼い主と散歩中の小型犬をマウンテンライオンが襲う 活動が活発化する時期なので注意を!(2/27)

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【グレンデール26日】グレンデールで23日午後11時半頃、飼い主と散歩をしていた小型犬がマウンテンライオンに襲われる事件が起きた。
 現場となったのはマティリジャ通りとクリーブランド通りの近くの住宅街で、飼い主のローラ・マクベイさんによると、飼い犬をトイレに連れて行くため道路に出た帰り道、突然背後で動物の気配を感じて振り返ると、マウンテンライオンが愛犬を襲っていたという。
 マクベイさんは音を立ててマウンテンライオンを追い払おうとしたものの、犬を連れ去り姿を消したという。
 カリフォルニア州魚類野生生物局(CDFW)は24日にこの通報を受け、生物学者を現場に派遣して事件をさらに調査した。生物学者によると、この時期は確かにマウンテンライオンの活動が活発化するが、このような事件は稀だと言う。
 CDFWは、年間を通じてこの時期にマウンテンライオンの活動が活発化していることを踏まえ、一般市民に対し以下の注意を呼びかけている。
 - 犬を連れての散歩は夕暮れや夜間などを避けること
 - 夜明けや日没時に一人で歩かないこと
 - この時間帯にペットと外出せざるを得ない場合は警戒を怠らないこ

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