2023年4月も、注目のハリウッド映画が盛りだくさん。なかでも、日本を代表するアニメクリエイター、新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』がいよいよアメリカで封切りを迎える。また、世界的有名度を誇る兄弟が遂にハリウッド上陸だ。
この記事では、上述2作を含め、4月公開のハリウッド映画を厳選してご紹介する。
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『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
日本発の大人気IP、スーパーマリオ初の長編アニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』。日本が誇る任天堂とミニオンズなどで知られる米Illuminationの共同開発によって生み出された。英語版声優には、ハリウッドの一流キャストたちが集結。マリオ役のクリス・プラット、ルイージ役のチャーリー・デイをはじめ、ピーチ姫役にアニャ・テイラー=ジョイ、クッパ役にジャック・ブラック、キノピオ役にキーガン=マイケル・キー、ドンキーコング役にセス・ローゲンといった面々が揃っている。
『AIR/エア』
名作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』コンビで知られるマット・デイモン&ベン・アフレックの最新タッグ作『AIR/エア』。世界で一番有名なブランドの一つと言っても過言ではない、ナイキの人気バスケットシューズ“エア・ジョーダン”の誕生秘話が描かれる。アフレックが監督・製作・出演、デイモンが主演・製作を務めた。
アフレックとデイモンの貧乏下積み時代エピソードはこちら↓
4月5日公開、話題のタッグ作『Air』 ━ 貧乏下積み時代、ベン・アフレックと銀行口座を共有していた超有名共演者とは?(3/24)
『Sisu(原題)』
『ジョン・ウィック』シリーズの製作陣たちによる最新アクション『Sisu』。第二次世界大戦中のフィンランド、炭鉱夫の主人公コルピは地面の中から金塊を掘り出し、いざ富豪の人生を歩もうとするが、道中で運悪くナチスの隊員と鉢合わせ、金塊を奪われてしまう。これに“ブチギレた”コルピは復讐を誓い、自身の幸せを奪った者たちを容赦なくぶちのめしていく。まさしく、フィンランドのジョン・ウィックだ。
『すずめの戸締まり』
『君の名は』『天気の子』などで知られる新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』。アメリカでのタイトルは『Suzume』。普通の暮らしをしていた普通の少女はある日、1人の青年と出会ったことをきっかけに災いを呼び込んでしまう扉の存在を知ることに。少女は、この扉を閉める旅に出ることを決意する・・・。日本各地の廃墟が舞台として登場。新海監督特有の繊細なアニメタッチも健在で、アメリカでのヒットも期待される。配給は米Crunchyroll。
『Evil Dead Rise』(『死霊のはらわた』シリーズ最新作)
容赦ないグロテスクホラーが人気の『死霊のはらわた』シリーズが帰ってくる。これまで一貫して森の山小屋で展開されてきた本シリーズだが、今作の舞台はなんと町。これまでの作品とは一味違う仕上がりになりそうだ。アッシュ役のブルース・キャンベルは出演せず、サム・ライミと共に製作として参加する。
『Renfield』
日本でも大人気、ニコケイことニコラス・ケイジが最恐のドラキュラを演じる『Renfield』。主人公はニコケイ演じるドラキュラに長い間仕えてきた忠実な僕、レンフィールド(ニコラス・ホルト)。マスターの言うことは何でも聞いてきたレンフィールドだが、自由な人間の世界に入り込むと、今まで隷属関係にあったマスターからの解放を望むように・・・。予告編からも分かるようにゴア描写満載。もちろん、R指定だ。
アイキャッチ画像クレジット:Image by Alexa from Pixabay
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