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【ワシントン29日】バイデン大統領は28日、就任から100日を迎えるのを前に、議会で初めての施政方針演説を行い、中間層を重視した大規模な経済対策に理解を求めるとともに、中国については「21世紀の競争を勝ち抜く」と訴えた。
CBSテレビの世論調査では「評価する」と答えた人が全体の85%に上り、好意的な受け止めが多数を占めた。
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