【ワシントン29日】全米をはじめ、ヨーロッパでも感染が広がるサル痘について、世界保健機関(WHO)が、新しい名称を「M痘」と推奨すると発表した。
サル痘の新たな名称として「M痘」を使うことを推奨するが、現在一般的に使われている「サル痘」との混乱を避けるため新旧の名称を併記するなど1年の移行期間を設ける。
サル痘のウイルスはサルから発見されたため、「サル」が使われていたが、WHOが「特定の動物への偏見や誤解につながる」と懸念の声が出ていただため、名称の変更が検討されていた。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- 金属製水筒で頭を殴打され12歳の女子生徒が死亡した事件...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- なぜ魚?「Good Friday」の食文化 “肉を食べない”日に...
- カーソン市の自宅前で3歳児がコヨーテに2度かまれる ...
- 増加する盗難の背景と防止策 ロサンゼルス郡で盗難触媒...
- ウォルマートの恐竜型冷凍チキンナゲットに基準値超える...
- 「警察」を名乗る詐欺電話、アーバインで発生 罰金要求...
- イースター当日は、どのお店がお休み? 買い物前にチェ...
- サッカーW杯チケット“再販売”再開 日本戦チケット「ま...
- ニュース一覧はこちら >




















