山本米国税理士事務所 | 子育てや子どもの教育に関するタックスクレジット | LA会計

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子育てや、子どもの教育に関するタックスクレジット

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山本米国税理士事務所
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■質問にお答え頂いた方:山本剛志 米国税理士

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 タックスクレジットとは、「税金控除」の意味を示す場合と、政府などから「もらうことのできる額」を示す場合があります。上記のうち、後者の意味のタックスクレジットの中に、子どもの教育など子育てを支援する手当てである「チャイルドタックスクレジット」や「チャイルドケアクレジット」があります。

 ただし、これらのクレジットは、お子さんがいるからといって自動的にもらえるものではなく、申請をしたうえで受け取られるものなので、忘れずに申請するか、または会計士など専門家に依頼する際に相談しましょう。

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■チャイルドタックスクレジット とは
16才以下の子供一人につき$2,000のクレジットを受け取ることができます。以下の金額以上の収入がある場合は満額でクレジットを受け取ることができません。
・ジョイント、未亡人 $150,000
・ヘッドオブハウスホールド$112,500
・シングル、セパレート$75,000

■チャイルドケアクレジット とは
両親が共働きで13才未満(障害者の場合を除く)の子供を託児施設に預けなければならない場合、託児施設に支払った金額(一人の場合は最高$3,000、二人以上だと最高$6,000)の最大35%(※収入によります)のクレジットを受け取ることができます。

 次回は、子どもの教育に関する「エデュケーションクレジット」についてお伝えします。

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(6/29/2022)

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