【ロサンゼルス19日】ロサンゼルス統一学区(LAUSD)の教師らが、4月14日までに契約合意がなければストライキに入る計画を発表しました。
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教師・スタッフと学区の交渉は1年以上まとまらず、給与や人員不足、教育環境をめぐって対立が続いています。合意に至らない場合、ストが実施される可能性があります。
ストが行われた場合、学校閉鎖の可能性が高く、約40万人の生徒に影響が出る見込みです。給食や放課後ケアも停止する可能性があります。
教師側は賃金や人員配置の改善を求める一方、学区側は予算上の制約を理由に難色を示しており、双方の隔たりは埋まっていません。
今後は4月14日までに合意できるかが焦点で、成立すれば通常通り授業が行われますが、不成立の場合はストに突入し、影響が長期化する可能性もあります。
保護者は、子どもの預け先の確保や日中の過ごし方の準備、学校からの連絡の確認など、事前の対応が求められています。
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