【ロサンゼルス10日】いよいよ今日、ロサンゼルスでのFIFAワールドカップ2026がクライマックスを迎えます。
舞台はイングルウッドのSoFiスタジアム。準々決勝のスペイン対ベルギー戦が行われ、この一戦をもってロサンゼルスでのW杯開催は幕を閉じます。世界中から集まったサッカーファンが、最後の熱狂を見届けようと街を埋め尽くします。
試合前から広がる“W杯ムード”
スタジアムのチケットを持っていない人も、ロサンゼルスではW杯の雰囲気を楽しむことができます。
大会期間中、ロサンゼルスでは公式のファンゾーンや観戦イベントが各地で展開され、試合中継、大型スクリーンでの観戦、音楽、フードなどを楽しめる場所が設けられています。
大会の中心的なイベントとなったFIFA Fan Festival(ファンフェスティバル)は、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで開催され、サッカー観戦だけでなく、ライブパフォーマンスや文化イベントも行われました。
また、ロサンゼルス郡内には複数のファンゾーンが設置され、ユニオン駅やベニスビーチなど、街のさまざまな場所でファンが試合を楽しめる環境が整えられています。
SoFi周辺は大混雑の可能性 移動は時間に余裕を
試合当日は、SoFiスタジアム周辺で大規模な人の移動が予想されます。
特にスタジアム周辺のCentury Boulevard、Prairie Avenue、Manchester Boulevard周辺や、I-405、I-105など主要道路では、ファンの移動や駐車場への出入り、配車サービスの利用増加による混雑が見込まれます。
観戦予定の人は、通常より早めの移動を心がけることが重要です。また、公共交通機関やシャトルサービスなどを利用することで、混雑を避けられる可能性があります。
最後のLA開催、その先には世界一決定戦へ
ロサンゼルスでの戦いは今日で終わりますが、W杯はまだ続きます。
準決勝、そして決勝へ向け、世界中の視線は次の舞台へ移っていきます。決勝戦は7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー地域のMetLifeスタジアムで開催される予定です。
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