テスラ車と電動バイクの衝突事故で1人が死亡 電動モビリティ機器の普及が進む中、警察が注意勧告(7/29)

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【バーバンク29日】バーバンク市のアラメダ・アベニューとハリウッド・ウェイの交差点でで28日午後11時頃、テスラ車と電動バイクが衝突する事故が起き、電動バイクに乗っていた男性1人が死亡、同バイクに乗っていた女性が重体で入院している。
 警察によると、高速での衝突事故の後、2人ともバイクから投げ出されたという。

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 バーバンク警察は声明で、「予備的な情報によると、バイク運転者の危険な速度が事故の一因となった可能性が高い」と述べた。2人の身元に関する詳細は、現時点では明らかになっていない。

 テスラの運転手は現場に残り、警察の捜査に協力した。

 カリフォルニア州法では、電動自転車はモーター出力、最高速度、ペダルの作動域などに基づいて分類される。出力が750ワットを超えるもの、モーターの動力だけで時速20マイルを超える速度で走行するもの、または完全に作動するペダルを備えていないものは、一般的に電動自転車ではなく電動バイクとみなされる。

 バーバンク警察署は声明の中で、安全に関する警告を発した。「電動モビリティ機器の普及が進む中、バーバンク警察署は、保護者や利用者の皆様に対し、これらの機器に関する法律を理解し、適切な安全装備を着用し、交通規則を遵守し、責任を持って利用することを呼びかけています」と同署は述べた。

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