LA名物Pink’s Hot Dogsが日本へ 大谷選手17番を祝った限定メニューでも話題に(7/31)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【ロサンゼルス31日】ロサンゼルスで86年以上愛され続ける老舗ホットドッグブランド 「Pink’s Hot Dogs(ピンクス・ホットドッグ)」 が、日本市場に初進出する。

ハリウッドの名物スポットとして知られるPink’s Hot Dogsは、2026年末までに東京に初の旗艦店をオープンする計画を発表。その後、直営店とフランチャイズ店を展開し、2030年末までに首都圏を中心に20店舗の出店を目指す。

「ハリウッドから東京へ」。映画スターや観光客に愛されてきたロサンゼルスの味が、いよいよ日本でも楽しめるようになる。

Pink’s Hot Dogsの歴史は、1939年にポール&ベティ・ピンク夫妻が50ドルで始めた小さなホットドッグ屋台から始まった。

1946年には現在のハリウッド近郊ラ・ブレア・アベニューに店舗を構え、それ以来、映画関係者、セレブリティ、地元住民、世界中から訪れる観光客に親しまれてきた。

現在も創業者一族による家族経営が続いており、Pink’sは単なる飲食店ではなく、ロサンゼルス文化を象徴する場所となっている。

店内の壁には200枚以上の著名人の写真やサインが飾られ、多くの映画やテレビ番組にも登場。ハリウッド観光の定番スポットとして、長年人気を集めている。

看板メニューは「チリチーズドッグ」。

チリ、チーズ、ベーコン、ハラペーニョ、オニオンリングなど豊富なトッピングを組み合わせ、自分好みの味を楽しめることがPink’sの大きな魅力である。

広告

ドジャース人気とも結びつくLAの象徴へ

Pink’s Hot Dogsは、ロサンゼルスを代表するスポーツチーム、ドジャースとも深いつながりを見せている。

2025年、ドジャースのワールドシリーズ進出を祝う期間限定キャンペーンでは、店舗がドジャースカラーの「ブルー」に染まり、特別メニュー「Blue’s Dog」を販売した。

この取り組みは今回で4回目となり、最初のドジャース仕様への模様替えは2017年に始まった。Pink’sの象徴でもあるピンク色の外観が青と白に変わる特別演出は、ロサンゼルスのスポーツファンの間で大きな話題となった。

さらに2025年の限定メニューでは、ベーコン・チリ・チーズドッグ「Blue’s Dog」を7ドル17セントで提供された。

7ドルはドジャースのワールドシリーズ優勝回数、17セントはドジャースのスター選手である**大谷翔平選手の背番号「17」**を意味する特別な価格設定となった。

ロサンゼルスでは、大谷翔平選手や山本由伸投手の加入により、ドジャース人気がさらに高まっており、Pink’sのような地元ブランドとの結びつきも注目されている。

日本限定メニューにも期待

日本展開では、日本市場向けに特別開発された限定メニューや、日本の消費者に合わせたサイズ展開も予定されている。

日本進出のマスターフランチャイズ契約を締結したサンパーク社は、東京旗艦店を皮切りに店舗網を拡大していく方針である。

※画像提供:Dreams Come Tours日本語プライベートツアー

【関連記事】

 ホットドッグ「Pink’s 」がドジャース応援セール $7.17 は大谷選手の背番号

ChipotleやPink’s Hot Dogs 全米の有名チェーン店が2024年オリンピック限定メニューを提供

パサデナで見つけた“小さなごちそう遠足” アメリカ人が大好きな「リブ」と「コブラー」

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 【亀田和毅、58年ぶりの偉業へ!】WBA世界フェザー級王座戦で強豪フィゲロアと激突🔥
  2. アメリカで一番「幸せ」な州はどこ? 2026年ランキング発表!うつ病が少ないあの州が1位に!(9/9)
  3. モンロビアで女性を引っ掻いた母グマを安楽死 クマを救うため請願書に署名した近隣住民は反発(3/18)
  4. 南カリフォルニアで「異例の天候変化」 洪水・海岸侵食から一転、週半ばには記録的な暑さへ(9/9)
  5. 南カリフォルニア、再び厳しい暑さへ 高温+高湿度で「体感温度」上昇に注意(9/8)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。