LA郡、J&J製ワクチンの使用再開へ (4/26)

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【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は23日、まれな副反応として血栓の症例が複数報告されたために接種が一時停止されていた、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)開発の新型コロナウイルス・ワクチンについて、早くて24日から、接種を再開してもよいとする見解を示した。

 

これは、米疾病対策センター(CDC)の諮問委員会が23日に、ワクチンと血栓症が関連している可能性があるが、「利点がリスクを大きく上回る」との声明を出したのが理由。分析によると、血栓症の報告は約100万分の1の割合。

 

J&J製ワクチン接種ではこれまでに、50歳以下の女性16人が深刻な血栓症を発症して3人が死亡し、7人が入院。男性1人も似た症状が報告されている。

 

米食品医薬品局(FDA)は、J&Jワクチンの接種再開に伴い、説明書にリクスに関する警告を新たに加えるとしている。

 

 

 

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