広告
【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は23日、まれな副反応として血栓の症例が複数報告されたために接種が一時停止されていた、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)開発の新型コロナウイルス・ワクチンについて、早くて24日から、接種を再開してもよいとする見解を示した。
これは、米疾病対策センター(CDC)の諮問委員会が23日に、ワクチンと血栓症が関連している可能性があるが、「利点がリスクを大きく上回る」との声明を出したのが理由。分析によると、血栓症の報告は約100万分の1の割合。
J&J製ワクチン接種ではこれまでに、50歳以下の女性16人が深刻な血栓症を発症して3人が死亡し、7人が入院。男性1人も似た症状が報告されている。
米食品医薬品局(FDA)は、J&Jワクチンの接種再開に伴い、説明書にリクスに関する警告を新たに加えるとしている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- アメリカン航空、LAX発の主要国内路線6便を削減へ 燃料...
- 日本国 パスポート申請手数料を大幅引き下げへ 7月か...
- ロサンゼルス・バレーグレンで「爆発物の可能性」発見 ...
- Patagoniaがドラァグクイーン提訴で大炎上 “たった1ド...
- ロサンゼルス市長選、現職バス氏が決選投票進出へ 相手...
- なぜカリフォルニアは“当たりやすい州”なのか? 実は知...
- UCLAの学生数人を暴行した疑いで、ホームレスの男を起訴...
- 米政府で勤務の弁護士1万人以上が離職 ビザ申請に影響...
- 北カリフォルニアの高校卒業式で銃撃事件、1人死亡、3人...
- 元ドジャース選手とレベッカ・グロスマンの2被告に陪審...
- ニュース一覧はこちら >






















