【ロサンゼルス14日】ロサンゼルス郡は14日、免疫力が低下している人を対象に、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースターショット)を開始した。
ブースターショットの接種が推奨されるのは、臓器移植を受けた人やがん治療中の患者、HIV患者など、免疫力が低くなっている人たち。ロサンゼルス郡公衆衛生局は、接種希望者は、主治医に相談して接種対象かどうかを確認するべきとしている。ブースターショットの接種は郡のワクチン接種会場で受けられ、ファイザーかモデルナの2回目接種日から少なくとも28日が経過していることが条件。
FDA(米食品医薬品局)とCDC(米疾病対策センター)はともに、免疫力が低い人がコロナに感染して重症化するのを防ぐため、ファイザーかモデルナ製ワクチンの3回目接種を勧めている。ブースターショットの接種は、全米でのデルタ株の感染拡大に伴い、連邦ヘルス局が先週承認した。
ロサンゼルス郡では14日、新型コロナウイルスの新規感染者数が4,229人報告され、21人が死亡した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)










