山本米国税理士事務所 | LLC、コーポレーションのメリット | LA会計

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LLC、コーポレーションのメリット

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山本米国税理士事務所
個人・商店・企業・スモールビジネスの税務、ブックキーピング、ペイロール、タックスリターン
21151 S. Western Ave. Suite 204 Torrance CA 90501
310-292-4047 / info@laxtaxreturn.com
https://laxtaxreturn.com/

■質問にお答え頂いた方:山本剛志 米国税理士

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政府にとってビジネス形態の大きな違いは、税務申告書類の違いです。個人事業主の場合は、比較的単純な税務申告書で済みますが、その他のビジネス形態はより複雑で手間のかかる税務申告書が必要になります。またLLC、コーポレーションは申請と維持に時間と手間と費用がかかり、これは多くのスタートアップビジネスのオーナーはプレッシャーに感じるものです。
 このように少なからず費用もかかり、維持の手間も責任も大きなLLC、コーポレーションですが、ビジネスオーナーがLLCやコーポレーションを選ぶメリットとは何なのでしょうか。
①社会的信用:例.コーポレーションでないといいディールを取れない場合。
②オーナーは会社の負債の責任を負わない。:例.ビジネスリスクが、ビジネス保険のカバー額を上回っていると考えられるので、リスク回避のため法人化をする。

<オーナーの支払い責任となるケース>
オーナーの信用で、銀行等から借金している場合や未払いの税金、故意または不注意の事故(例:ビジネスランチで酒を飲んだ上での事故。 お店の濡れた床で客が転んで怪我をした。)、詐欺的行為や不法と認められる行為があった場合、正確な経理作業ができておらず会社とオーナーのお金の区別が明確でない場合。
③ モチベーション
LLC、コーポレーションを設立し、オーナーの名前でリーガルな約款が発行されるということは、自分のビジネスを手にしたという大きな実感になります。

 個人事業主としてビジネスを行っている場合、これらのケースが考えられるようなら、法人化のタイミングであるとも言えます。

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(6/2/2022)

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