『いま自分が持っているものの中で、何ができるかを精一杯考える。』
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プロフィール
新撰組グループ 代表取締役
重田光康さん

ロサンゼルス周辺にラーメン店、焼き鳥店など全15店舗を展開。オンラインサービスや自社アプリを活用した事前オーダーシステムなど新しい形式のサービスにも積極的に取り組む。
新撰組レストラン https://shinsengumigroup.com
コロナ禍で新しくスタートしたサービスは何ですか。
サイドウォークなどを活用した屋外ダイニングスペースのほか、ウーバーイーツなどのデリバリーと提携や自社アプリを使用してのデリバリーサービス、美味しいパンを提供する岡山工房さんとのコラボサービスなど、様々なことに挑戦しています。コロナ前には「こんなことをやってみたいな」と考えていたことを実際にサービスとして提供しています。
現在主流の「非接触型」のサービスを始めるにあたり、大きな影響はありましたか?
偶然にも、ちょうど昨年末より新しくオンラインベースのサービス「Eキッチン」を準備していたところでした。これは、キッチンで作られた食事をウーバーイーツなどのデリバリーで提供するというもの。また、4年ほどまえにはテイクアウトメインの店舗「Shin-Sen-Gumi 2GO」をスタートした経験もあって、スムーズに非接触型サービスの提供を始められたのは良かったと思います。

スタッフ全員が一丸となって心がけている「リスクマネジメント」は何ですか。
3つあります。まず1つめは、様々な情報が飛び交うコロナ禍の混乱の中でも、アンテナを張り巡らしてとにかく正しい情報をいち早くキャッチすること。2つめは、キャッチした正しい情報を即座に実行すること。3つめは、その行動をリズミカルに継続すること。
コロナ禍でも力強く前に進むために、胸に抱いているのはどのような思いですか。
この世の中の状況で、「もうダメだ」と希望を無くさないようにするためにも、まずは活発に動くことを忘れないこと。今自分が持っているものの範囲内で、何ができるかを模索し、動いてみることが大事だと思います。いつかコロナが収束する時が来るはず。その時のために今をどうにか乗り切るために、元気に明るく過ごす。それこそが、我々が皆さんにお届けしたい「食文化」だと信じています。


”動く人の活動NOTE”
コロナ渦で一変した私たちの生活。そんな中で、新しいことに挑戦する人、これまでやってきたことを必死で続ける人など、頑張る形は様々。それぞれに前を向いて力強く進む、動く人を紹介します!
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