【ロサンゼルス14日】
1. どんなボランティア?
2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピックでは、約6万人のボランティアを募集しています。
仕事内容の例:
- 会場案内・観客サポート
- 選手や関係者のサポート
- 海外から来る人への案内
- 通訳・言語サポート
- IT・メディア関連サポート
- 開会式・競技運営の手伝い
などがあります。
日本人の場合は特に、
- 日本語対応
- 海外ゲスト対応
- 国際交流経験
などが強みになります。
2. 日本在住でも応募できる?
できます。
ロサンゼルス在住・アメリカ在住である必要はありません。海外からの応募も可能です。
ただし、基本条件として:
- 2028年大会時に18歳以上
- 英語でコミュニケーションできること
が求められます。
※英語が完璧である必要はありませんが、スタッフ同士の連絡や来場者対応ができるレベルが望ましいです。
3. 申し込み方法(日本人向け簡単ステップ)
STEP ① 公式サイトへアクセス
LA28公式ボランティアページ:
LA28 Volunteer Program
STEP ② アカウント登録
入力する内容:
- First Name → 名前(例:Taro)
- Last Name → 苗字(例:Yamada)
- Email → メールアドレス
- Password → パスワード
※メールは普段使うものがおすすめです。
STEP ③ ボランティア応募フォームを入力
主な質問内容:
個人情報
言語
例:
- Japanese(日本語)
- English(英語)
日本語は必ず登録しましょう。
経験・希望分野
書ける例:
- イベント運営経験
- 接客経験
- 海外経験
- スポーツ経験
- 翻訳・通訳経験
経験がなくても応募可能です。
STEP ④ 面接
選ばれた候補者は、
になる予定です。
日本在住の場合はオンライン面接になる可能性があります。
4. 日本人がアピールすると良いポイント
応募時には以下を強調すると良いです。
日本語ネイティブ
外国人対応ができる
時間を守る・責任感がある
チームワークが得意
日本のおもてなし文化を紹介できる
スポーツイベントへの興味
例:
I am a native Japanese speaker and I would like to support international visitors by sharing Japanese hospitality and helping create a memorable Olympic experience.
(私は日本語ネイティブとして、日本のおもてなしの心を活かし、海外から来る方々の思い出に残る五輪づくりに貢献したいです。)
5. 注意点
- ボランティアなので通常は給与はありません
- ロサンゼルスまでの航空券・宿泊費は自己負担になる可能性があります
- 交通費や食事サポートなどの詳細は今後発表される予定です
- 人気が高いため早めの登録がおすすめです
日本人向けおすすめ準備リスト
☑ パスポートを準備
☑ 英文プロフィールを作る
☑ 英語自己紹介(1分程度)を練習
☑ 過去の仕事・活動経験を英語で説明できるようにする
☑ 日本語+英語を活かせる役割を希望する
一番簡単な流れは:
① LA28公式サイトへ行く
→ ② メール登録
→ ③ 「Volunteer Application」を入力
→ ④ 英語面接
→ ⑤ 選考結果を待つ
【関連記事】
LA28 オリンピック、ボランティア募集開始へ 2026年夏に本申請スタート
牛乳・チーズの価格はどうなる? カリフォルニア新包装規制で家計に新たな負担か
“世界で最も臭い花”に大行列 ハンティントンライブラリーで「死体花」が開花 数千人が幻の瞬間を体験
今年こそはみたい! 「グルニオン・ラン」を見られる人気ビーチ LA周辺のおすすめ観察スポット
ロサンゼルス郡の消費税0.5%引き上げへ 病院の予算援助する「提案ER」可決に伴い 10月1日から