【宇宙船エンデバーが“発射台ポーズ”で復活】カリフォルニア・サイエンスセンター、11月13日ついに一般公開へ(6/24)

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【ロサンゼルス24日】ロサンゼルスのカリフォルニア・サイエンスセンターで、退役スペースシャトル「エンデバー」を実際の打ち上げ直前と同じ“垂直姿勢”で展示するプロジェクトが最終段階に入りました。

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この展示は、新設される「サミュエル・オシン・エア&スペースセンター(Samuel Oschin Air and Space Center)」で公開されるもので、実機の固体ロケットブースターや外部燃料タンクとともにシャトル全体を組み上げる、世界的にも極めて珍しい“フルスタック垂直展示”となります。

シャトル本体は大型クレーンで慎重に吊り上げられ、すでにロケット発射時と同じ姿勢で設置されており、今後は最終調整と展示準備が進められる予定です。

また、同センターによると「サミュエル・オシン・エア&スペースセンター」は、2026年11月13日に一般公開される予定です。館内では航空・宇宙・スペースシャトルの3つの大型ギャラリーを中心に、体験型展示や宇宙開発に関する貴重な資料が公開される見込みです。

完成後は、約20階建てビルに相当する高さにそびえるエンデバーを複数階の展望エリアから見上げることができる、没入型の展示体験が特徴となります。

詳細/https://californiasciencecenter.org/

画像:Mike Kelley

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