【ロサンゼルス31日】夏休みのお出かけ先を探している家庭におすすめなのが、ロサンゼルス周辺の美術館や博物館で実施されている「Free Museum Days(無料ミュージアムデー)」です。
ロサンゼルスには、世界的な美術館から子ども向けの体験型ミュージアムまで、幅広い文化施設があります。通常は入館料が必要な場所でも、決められた日に無料で楽しめる機会があります。
夏休み期間中は、家族でのお出かけや、子どもの自由研究、英語学習にもぴったりの機会です。
ロサンゼルス周辺・主な無料入館日
Los Angeles County Museum of Art (LACMA)
無料日:毎月第2火曜日
(※L.A. County在住者は平日午後3時〜5時無料など、別の無料制度もあり)
西海岸最大級の美術館として知られるLACMAでは、古代美術から現代アートまで幅広い展示を楽しめます。大人だけでなく、子どもがアートに触れるきっかけとしても人気です。
Autry Museum of the American West
無料日:毎月第2火曜日(対象日・条件は事前確認がおすすめ)
アメリカ西部の歴史や文化を紹介する博物館です。ネイティブアメリカンの文化、カウボーイの歴史、映画に登場する西部文化など、アメリカならではの学びが楽しめます。
Kidspace Children’s Museum
無料日:毎月第1金曜日(一部時間帯・要予約の場合あり)
子どもが実際に触れて遊びながら学べる体験型ミュージアムです。小さなお子さんがいる家庭には特におすすめのスポットです。
Natural History Museum of Los Angeles County
無料制度:L.A. County在住者は平日午後3時〜5時無料(条件・予約方法は要確認)
恐竜の化石、宝石、動物の展示など、子どもから大人まで楽しめる人気施設です。夏休みの自由研究にも向いています。
The Getty Center
無料日:入館無料(予約制)
※駐車料金が必要な場合があります。
美しい庭園やロサンゼルスの景色も楽しめる人気スポットです。アート鑑賞だけでなく、家族での散策にもおすすめです。
ロサンゼルスの魅力は、世界トップクラスの文化施設を身近に楽しめることです。
特に在米日本人家庭にとって、美術館や博物館は子どもの英語力や異文化理解を育てる絶好の場所でもあります。
日本とは異なる展示方法や歴史の伝え方に触れることで、学校の授業とは違った学びの体験になります。
夏休みは、旅行やレジャーだけでなく、身近なミュージアムを訪れる時間も作ってみてはいかがでしょうか。
なお、無料日や予約条件は変更される場合があるため、訪問前には各施設の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
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