日常の出来事を幾つか紹介します。
仕事で北陸金沢に行く際、定宿として東急ホテルを利用している。部屋では備え付けの紙スリッパを使っているが、とんでもない事をしてかした。
朝、慌ただしく出発支度をしたのだが、何と紙スリッパを履いたままスニーカーを履いてしまった。何となく歩き心地が悪いと感じてはいたものの、それに気づいたのは3日後。
帰宅後スニーカーを脱いだ時、スリッパも一緒に出てきたのだ。一瞬何が起きたのか理解が出来ない始末。おしゃれ男を自認しているのに情けなすぎる事件だった。
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話題を変えて。現在ドン・キホーテの食品企画のお手伝いをしている。
考案・商品化した「片手で食べられるカツ丼(かつ丼おにぎり)」がヒット中!コンセプトは東京マラソンの競技中でも片手で食べられ、スタミナバッチリ絶対完走。しかし同時に発売した「片手で食べられる鰻丼(鰻丼おにぎり)」は人気が出なかった。美味しいのに。
でも平気、アイデアは尽きない。続いてはチャーハン餃子おにぎり「チャーハン餃焼売おにぎり」を考えています。来週あたりに試食会が行われる予定だが、今この原稿を書きながらまたアイデアが生まれてきた。
「お赤飯おはぎ」はどうだろう。白米とアンコのおはぎは定番だが「お赤飯おはぎ」は食べたことがない。アンコとお赤飯のおめでたコンビでいいかも。
更に話題は移ります。「せんぶり茶」知っていますか。正式には「千振り茶」と書き、日本三大薬草のひとつと言われている「千回振ってもまだ苦い」が名前の由来。まさに「良薬は口に苦し」。その苦さ半端じゃない。TVのバラエティ番組でお笑い芸人やアイドルが罰ゲームで飲まされスタジオを駆け回るのがお約束のとんでもないお茶なのだ。
健康茶として胃腸を整え、便秘改善、食欲増進、発毛促進と効能は魅力的。実はこの歳まで飲んだことが無かった。飲んだ経験のある仲間に聞くと「飲まない方がいい」「苦すぎてその後の食事が美味しくない」とネガティブ感想ばかり。
せんぶり茶は空腹時の飲むが良いと説明書に。怖いもの見たさで煎じて飲んでみた。ビックリ!ものすごい苦いのに私との相性抜群!周りは渋い顔の私を期待していたのに、思わずもう一杯とお願いする始末。
あれ以来スターバックスで購入したステンレスボトルに入れて一日中持ち歩いている。胃もきっとビックリしている、今まではコーヒー一辺倒だったのに。
そうなんです、こんな感じの日常を送っています。皆さんも飲んでみたら、恐怖のせんぶり茶。












