【ランチョ・クカモンガ2日】殺人事件から45年近くを経て、ランチョ・クカモンガで起きた殺人事件の被害者の身元がDNA鑑定によって判明した。
広告
サンバーナーディーノ郡保安官事務所によると、カレン・マリー・ヘバリーさん(16)は1979年6月7日、8番街とロチェスター・アベニュー近くのブドウ園で作業員に発見された。被害者は外傷を負っており、死因は殺人と断定された。捜査官は被害者を特定するためにすべての手がかりを使い果たし、事件は迷宮入りしたと発表した。
オスラム社の科学者は適切なDNA抽出物を開発し、法医学グレードのゲノム配列決定法を用いて包括的なDNAプロファイルを構築した。オスラム社の社内法医学遺伝子系図チームは、このプロファイルを使用して系図検索を行い、捜査の手がかりを得た。
これらの手がかりから、1979年に両親の住むペンシルベニア州ジャージーショアから「状況不明」のまま家出したヘヴァリーの名前が判明した、と捜査当局は述べている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- アメリカン航空、LAX発の主要国内路線6便を削減へ 燃料...
- なぜカリフォルニアは“当たりやすい州”なのか? 実は知...
- ロサンゼルス・バレーグレンで「爆発物の可能性」発見 ...
- UCLAの学生数人を暴行した疑いで、ホームレスの男を起訴...
- 北カリフォルニアの高校卒業式で銃撃事件、1人死亡、3人...
- 米政府で勤務の弁護士1万人以上が離職 ビザ申請に影響...
- 元ドジャース選手とレベッカ・グロスマンの2被告に陪審...
- 日本国 パスポート申請手数料を大幅引き下げへ 7月か...
- Patagoniaがドラァグクイーン提訴で大炎上 “たった1ド...
- ロサンゼルス市長選、現職バス氏が決選投票進出へ 相手...
- ニュース一覧はこちら >




















