【サンフェルナンドバレー13日】サンフェルナンドバレーに住む男性が、何者かに身元を盗用され、配車サービス「ウーバー」の運転手として数千ドルを稼いだことにされる被害に遭っている。
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男性の妻によると、異変に気付いたのは、夫宛てにウーバーから「ウェルカムパケット」が郵送されてきたことがきっかけであった。封筒には新規ドライバー登録の手順が記されていたが、家族の誰もウーバーに応募した事実はなかったという。
その後、事態はさらに深刻化し、米国歳入庁(IRS)から届いた税務書類により、何者かが夫の氏名と社会保障番号を使ってウーバー運転手として働き、数千ドルの収入を得ていたことが判明したのである。妻は、9月にアカウントを開設した人物が、その後何カ月にもわたって車を運転し、夫の名義で収入を得ていたと説明している。



















