LAダウンタウンで街路樹13本切った男に懲役2年の判決 被害額は35万ドル(2/13)

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【ロサンゼルス11日】ロサンゼルス・ダウンタウンで昨年4月13日から19日にかけて街路樹13本を切った罪で起訴されたサミュエル・パトリック・グロフト被告(45)の公判が11日にロサンゼルス郡上級裁で行われ、同被告に懲役2年の判決が言い渡された。
 公判ではまた、器物損壊の重罪9件と軽罪2件については争わない旨を認めた。
 この事件では昨年、防犯カメラの映像から、BMXスタイルの自転車に乗った全身黒ずくめの男を容疑者と特定。4月22日に近くの公園の野営地にいたグロフト被告が、チェーンソーを所持した状態で逮捕された。
 警察は、同容疑者に前科がありホームレスであると述べていた。
 当局は街路樹が切られた被害額を約35万ドルと推定している。証言によると、4月14日にロサンゼルス・ダウンタウンで切られた3本のジュニパーの木は、1本あたり1万ドルと推定される。

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