【ロサンゼルス12日】ロサンゼルス郡パノラマシティのパノラマハイスクールにおいて、2月11日午後2時30分頃、教室内で催涙(ペッパー)スプレーが誤って放出され、化学物質対応チーム(HazMat)が出動する事態となった。消防隊と救急隊も駆け付け、現場では約28人の生徒が喉の痛みやめまいなどの軽い症状で評価を受けたが、全員の状態は良好で安定している。
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校内は一時ロックダウンとなり、影響を受けなかった生徒は修正版の下校措置により帰宅した。ハザード測定結果は正常レベルに戻っており、継続的な危険は確認されていない。学校区は今回の出来事を関係者が調査中であると説明し、保護者への連絡やカウンセリング支援など、学生の安全確保に努めている。
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