
VOL.120 lost and found
長女の通う
elementary schoolの
落とし物コーナー。
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ここでは30本の水筒
20個以上のランチボックス
数えきれないジャケット
帽子など、たくさんの忘れ物たちが
持ち主の元へ帰れる日を待っている。
ジャケットや帽子はまだわかる。
でも、ランチボックスなんて、
もし無くしたら
翌日からどうしてるん?
保護者だって
気がつかないはずがないやん。
それなのに、
誰も一向に探しにこない。
先生たちも、朝、ゲートの前に並べたり
保護者に忘れ物リストの
写真をメールしたり、
色々工夫しているが、ずっとこのままである。
どれもそんなに安くないものだし、
「何で探さへんねん」
と、思いながらなんとなく
ジャケットコーナーを見ていると、
見覚えのある服が・・・
娘のジャケットである
なくしたことにすら気づいてなかった。


筆者:
きえぽわ
昭和の女
大阪生まれ 大阪育ち
学校も会社も大阪
人生初のアルバイトは巫女さん
2019年秋渡米(大阪⇒一家でロサンゼルスへ)
家族構成: 夫、子供2人(0歳と2歳と5歳)
趣味:タヒチアンダンス、日記(10歳から毎日)、数独
アメーバブログ: https://ameblo.jp/kiepowa
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