【ロサンゼルス11日】 ワシのカップルの子育てライブ配信で毎年話題を集める非営利団体 「ビッグベアバレーの友の会」は、 ワシの巣へのライブカメラ設置を主導した野生生物保護活動家サン ディ・ステアズさんが11日の夜に死去したと発表した。 死亡の原因や年齢などは現時点で公表されていない。
ステアズさんは長年にわたり「ビッグベアバレー友の会」 の事務局長を務め、 教育プログラムを通じた環境保護活動を推進する同非営利団体の使 命を統括した。
2015年には、同団体のライブストリームカメラ導入を支援。 これにより地域のハクトウワシ「ジャッキー」と「シャドウ」 の日常を観察できるようになった。 雨や雪の中でも卵を温め続けるワシたちの懸命な姿に数千人が注目 する中、 ステアズさんは団体の野生生物専門家として中心的な役割を果たし た。
アウトドアライター協会は、ハクトウワシに関する活動をはじめ、 希少種や絶滅危惧種の野生生物を保護する同団体の取り組みを評価 し、ステアズ氏を「アウトドア・カリフォルニアン・オブ・ザ・ イヤー」にノミネートした。
ステアズさんの貢献は、 ビッグベア湖のハクトウワシに関するものにとどまらず、 希少な小石の平原や、 連邦および州の絶滅危惧種リストに登録され、 ビッグベアーバレーにしか生息していない絶滅の危機にあるペイン トブラシの花の保護など、多岐にわたる。
ステアズさんは長年にわたり「ビッグベアバレー友の会」
2015年には、同団体のライブストリームカメラ導入を支援。
アウトドアライター協会は、ハクトウワシに関する活動をはじめ、
ステアズさんの貢献は、
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