【ロサンゼルス11日】現役アメリカ合衆国ファーストレディ メラニア・トランプ を主役に据えた話題のドキュメンタリー映画 『メラニア(Melania)』 が、全米約1,500〜2,000の劇場で公開された。世界中でも同日公開が進み、この冬最大級のドキュメンタリーとして注目を集めている。
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本作は、メラニア自身がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、2025年の夫ドナルド・トランプ大統領再就任に向けた20日間の舞台裏を追ったもの。企画・制作には Amazon MGM Studios が巨額の出資を行い、監督にはブレット・ラトナーが抜擢された。
公開初週末の興行収入は約700万ドルと、近年のドキュメンタリー作品としては久々の高水準を記録。ただし、評論家評価は非常に低く一部批評サイトでは 8% と厳しい評価となる一方、観客スコアは 99% という異例の高評価を獲得し、賛否両論を巻き起こしている。
興行の勢いを受けて配給側は上映館数をさらに約300館増加させる展開に踏み切ったが、2週目には 67%の興行収入減少 などの波も観測されている。Amazon側は興行自体を長期戦略の一部として位置づけ、Prime Videoでの配信開始につなげる方針を打ち出している。
そして重要なのが 上映期間の見通し。米国での劇場公開開始は 2026年1月30日。現時点で「終了日」は各劇場ごとの判断だが、公式ソースによれば 公開後およそ3〜4週間程度の上映を経てAmazon Prime Videoで配信開始される予定 とされている。つまり、多くの劇場では 2月下旬〜3月中旬ごろまでの上映が想定されている。
公開を巡っては、批評と観客評価のギャップ、興行動向、さらには音楽使用権を巡るトラブルなど複数の波紋が広がっており、単なる「映画ニュース」に留まらない社会的な論争も生まれている。政治色の強いテーマながら、その動向から目が離せない一作だ。
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