『ラ・ラ・ランド』ミュージカル化が発表、映画版スタッフが再集結しブロードウェイへ

映画『ラ・ラ・ランド』(2016)のブロードウェイ・ミュージカル化企画が進行中であることがわかった。米Deadlineが報じている。

ロサンゼルスの人々には特に馴染みの深い『ラ・ラ・ランド』のミュージカル化企画の存在は、映画版でプロデューサーを務めたマーク・プラットによって明かされたもの。報道によると、ミュージカル版ではドラマ・デスク・アワードやトニー賞の受賞歴を持つバートレット・シャーが監督を務めるという。

『ラ・ラ・ランド』といえば、オープニングからエンディングまで、物語の“四季”を彩る極上のオリジナル音楽。ミュージカル版では、アカデミー賞作曲賞を受賞したジャスティン・ハーウィッツと、同じくアカデミー賞歌曲賞を受賞した作曲デュオのベンジ・パセク&ジャスティン・ポールが再集結する。

具体的な制作・公演時期については明かされておらず、現在は企画の開発段階にある模様。しかし、上述の製作陣が決定していることから、今後も積極的な動きが期待され、映画版ではエマ・ストーンとライアン・ゴズリングがそれぞれ演じたミアとセバスチャン役の配役も気になるところだ。

 

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Source:Deadline

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