マスク義務どうなる?明日LA郡が保健命令発表(3/3)

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【ロサンゼルス3日】本日3日、米国疾病対策予防センターの地域レベル指定によりLA郡が、中・低リスクに移行することを見越して、LA郡のPublic Healthは3月4日(金)に発効する修正した保健官命令を発表する予定にしている。

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この修正後の命令では、公共交通機関の利用者、緊急避難所、医療施設、矯正・拘置施設、ホームレスシェルター、長期介護施設など、連邦および州の規制により引き続きマスクが必要となる高リスクの環境を除き、ワクチン接種者、非接種者ともに屋内マスクを強く推奨するが、義務付けない予定にしている。

しかし、他の労働者や顧客と密接に接触する屋内で働く従業員には、依然として医療用マスクと呼吸器を任意で提供することが求めら
れる。

学校や保育施設では、3月11日まで屋内でのマスク着用が義務付けられており、予防接種の有無にかかわらず、生徒、児童、教師、職員にマスクの着用が強く推奨される。

また、隔離または検疫期間10日目までに早期に隔離または検疫を終了した場合にも、マスク着用が必要となる。

地域社会のリスクレベルに関係なく、個人の好みや快適さ、そして個人のリスクレベルに応じたマスクの着用が可能である。

 

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