【サンフランシスコ26日】カリフォルニア州サンフランシスコ市日本町内の日用品小売店「SF76」において、1月22日から2月4日までの2週間、奈良県産の日用品を紹介するポップアップイベントが開催されている。
本イベントは、ジェトロが、同県の日用品のニーズ調査を目的に、SF76の店舗スペースの一部を借りて期間限定で実施している(注1)。筆ペンや靴下、箸、まな板、弁当箱など、奈良県の企業11社の計33商品を紹介している。
新型コロナウイルスの感染が収束しない中でも、日曜日の1月23日には、幅広い年代・国籍の消費者が店舗を訪れていた。消費者は、商品のデザインや使いやすさ、自身の日常生活との関係性などの観点から、関心のある商品を見ていたようだ。例えば、筆ペンのデザインやバッグの持ち運びやすさを評価する人がいたほか、料理をよくする人からはまな板などへの関心が高かった。
他方、日常生活になじみのない商品に対しては「使用用途が分からない」などのコメントも聞かれ、商品について消費者に丁寧に説明する重要性がうかがわれた。
ジェトロ奈良事務所とサンフランシスコ事務所は、イベントで聞かれた消費者の声などを、出展企業にフィードバックする予定だ。
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