CDC、日本への渡航勧告を「レベル3」に引き上げ(1/26)

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【ニューヨーク26日】米国疾病予防管理センター(CDC)は1月24日、日本への渡航に関する注意レベルを、4段階中の「レベル1:低い(Low)」から、「レベル3:高い(High)」に引き上げた。

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日本への注意レベルは、2021年11月15日にレベル3からレベル1に引き下げたものの、今回の発表で再びレベル3に引き上げた。24日の発表でレベル3に更新した国は日本を含め10カ国で、レベル4に引き上げた国は15カ国・地域。

CDCはレベル3の国への渡航については、渡航前に新型コロナウイルスのワクチン接種を完了させるべきで、接種を受けていない場合の不要不急の渡航は避けるべきとしている。また、全ての渡航者に新型コロナ変異株への感染と拡散のリスクがあるとしている。渡航しなければならない場合は、マスク着用や社会的距離の確保など、現地での規則や勧告を守るよう促している。

他方、米国務省は衛生関連の懸念に加え、各国での検査の利用可能性や米国民に対する渡航規制などの指標も考慮して渡航勧告レベルを決定しており、日本への渡航勧告レベルに関し、2021年6月8日に「レベル4:渡航を中止せよ(Do not travel)」から「レベル3:渡航を再考せよ(Reconsider Travel)」に引き下げて以来、据え置いている。

 

JETROメールマガジンより流用
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/01/73d7df12014dca2b.html

 

 

 

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