【サンディエゴ26日】オミクロン株に牽引され、COVIDの症例が急増していたが、カリフォルニア州では間もなく大幅な減少に転じるかもしれない。
サンディエゴ州立大学公衆衛生研究所の所長でもある疫学者のコリンヌ・マクダニエルズ=デヴィッドソン博士は、ニューヨークなどでは、この2週間で感染者が66%減少したように、ここでも似たようなことが起こると予想できると述べている。
12月21日以降、サンディエゴ郡の陽性率は毎週ほぼ2倍になっているが、この2週間は26.4%と変わらないままだ。モデルによると、症例はピークに達したかもしれないが、入院の急増が続くと思われる。
カリフォルニア州公衆衛生局によると、有効感染率(「R-effective」または「R-eff」)-1人の感染者がウイルスを移す平均人数-は、1未満であり、ウイルス拡散が減少していることを示しているとしている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...




















