LAUSD学校、生徒に布製でないフェイスマスクの着用を義務付け(1/26)

シェアする

【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、感染力の強いオミクロン株の感染が広がり続けているため、生徒の布製マスクの着用を禁止すると発表した。

月曜日から、生徒は屋外を含め、常に「フィット感のある、ノーズワイヤー付きの非布製マスク」を着用しなければならないとのことである。また、よりグレードの高いマスクは、要望に応じて生徒に提供されるとしている。

布製マスクからの移行は、ロサンゼルス郡の保健当局からの指導によるものであると、LAUSDの広報担当者であるShannon Haber氏は述べている。

全米で2番目に大きな学区であるLAUSDは、障害や医学的、精神的な理由でマスクの着用に応じられない一部の生徒に対して、マスクの着用規則の適用除外を認めていると、ロサンゼルス・タイムズ紙は報じている。

広告

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. LA初のアジア系市長へ ニティヤ・ラマン氏とはどんな人物?(11/6)
  2. 新LA市長誕生! 私たちの生活はどう変わる? 家賃・治安・交通など5つのポイント(11/6)
  3. スターバックスのホリデーメニューに史上初の犬用「パップカップ」が登場 「レッドカップ・デー」は17日開催(11/6)
  4. 『停車できない』と伝えた直後に発砲か Culver Cityバス運転手射殺、男が無罪主張(11/6)
  5. LA市長選、Raman氏がリード拡大 Bass市長との接戦続く(11/5)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。