【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、感染力の強いオミクロン株の感染が広がり続けているため、生徒の布製マスクの着用を禁止すると発表した。
月曜日から、生徒は屋外を含め、常に「フィット感のある、ノーズワイヤー付きの非布製マスク」を着用しなければならないとのことである。また、よりグレードの高いマスクは、要望に応じて生徒に提供されるとしている。
布製マスクからの移行は、ロサンゼルス郡の保健当局からの指導によるものであると、LAUSDの広報担当者であるShannon Haber氏は述べている。
全米で2番目に大きな学区であるLAUSDは、障害や医学的、精神的な理由でマスクの着用に応じられない一部の生徒に対して、マスクの着用規則の適用除外を認めていると、ロサンゼルス・タイムズ紙は報じている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- ディズニーランドのライド待ちで割り込みめぐり口論、父...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- 1月7日は「ショウヘイ・デー」 MLBネットワークで大谷...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- LA郡最古「Saugus Cafe」が約140年の経営に幕 チャ...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...










