【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、感染力の強いオミクロン株の感染が広がり続けているため、生徒の布製マスクの着用を禁止すると発表した。
月曜日から、生徒は屋外を含め、常に「フィット感のある、ノーズワイヤー付きの非布製マスク」を着用しなければならないとのことである。また、よりグレードの高いマスクは、要望に応じて生徒に提供されるとしている。
布製マスクからの移行は、ロサンゼルス郡の保健当局からの指導によるものであると、LAUSDの広報担当者であるShannon Haber氏は述べている。
全米で2番目に大きな学区であるLAUSDは、障害や医学的、精神的な理由でマスクの着用に応じられない一部の生徒に対して、マスクの着用規則の適用除外を認めていると、ロサンゼルス・タイムズ紙は報じている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...




















