LAXとバンナイス空港、2023年6月30日までにプラスチック製ボトル廃止へ(7/9)

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【ロサンゼルス8日】ロサンゼルス空港委員会は8日、ロサンゼルス国際空港(LAX)とバンナイス空港での使い捨てペットボトルの使用を、2023年6月30日までに段階的に廃止する案を賛成多数で可決した。

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 空港内のレストラン、店舗、ラウンジなどを、リースまたはコンセッション契約で経営する者は、使い捨てペットボトルをもっとサステイナブルな素材、例えばリサイクルできるアルミニウムや堆肥化可能な材料を使った容器かグラスなどに切り替えなければならない。このポリシーはまた、空港内の自動販売機や空港内で催されるイベントにも適用される。機内で乗客に配られる飲料水ボトルは適用外。

 ロサンゼルス水道電力局は、LAXのターミナルに60カ所の給水所を新設する計画で、空港利用者がこのニューポリシーを受け入れやすいよう手助けする。

 ロサンゼルス空港委員会はこの他にも、LAXとバンナイス空港での飲料水の、飲料目的以外での消費を中止する案も考慮中で、2045年までに炭素排出量をなくし、100%再生可能エネルギーにする案の実現も目指す。

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