「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗議、金曜日に予定(1/28)

シェアする

【ロサンゼルス28日】民主党と一部の共和党議員がミネアポリスでのアレックス・プレッティ射殺事件の捜査を求める中、ICE反対活動家らは今週金曜日に「全国的な閉鎖」と呼ぶ活動を組織している。

広告

主催者たちは「仕事も学校も買い物もすべて禁止」と訴えている。

アイザック・ブライアン州議会議員(民主党、ロサンゼルス選出)やサーシャ・ルネ・ペレス州上院議員(民主党、パサデナ選出)といった地元政治家もこの運動に参加している。「今こそ国民が現政権に立ち向かい、『もうたくさんだ』と叫ぶ時だ」とブライアン議員は述べた。

ボイコットの目的は、連邦政府に移民税関捜査局(ICE)の活動を縮小させることだと彼らは述べている。

トランプ政権は、移民執行を停止するかどうかについて明言していない。

「人々の力が変化をもたらしているのを目の当たりにしてきました。それは世論を動かすだけではありません。もちろん、世論も動かしています。トランプ政権の有力な補佐官であるボヴィーノ氏の降格にもつながりました」とブライアン氏は述べた。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。