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アサヒ「ZEITAKU SHIBORI」
全米デビュー!
アサヒビールUSAは、日本で人気のプレミアムRTD(Ready to Drink)ブランド「Asahi ZEITAKU SHIBORI(贅沢搾り)」をアメリカ市場へ投入することを発表しました。本商品は、アサヒのRTDとして初めてアメリカ国内(ウィスコンシン州ワナキー・Octopi製造拠点)で生産されるものです。このローンチは、アサヒグループのグローバル成長戦略における「ビール周辺カテゴリー」拡大の重要な一歩であり、同拠点への北米投資拡大を象徴する取り組みとなります。
日本でRTD市場シェア約2.3%を誇る「ZEITAKU SHIBORI」は、ウォッカをベースに果汁を贅沢に10%使用しているのが特徴。日本の開発チームとOctopiのイノベーションチームが共同開発し、日本らしさを大切にしながら、米国の嗜好に合わせた自然でスッキリとした味わいに仕上げました。
米国向けには「レモン」と「ピーチ」の2フレーバーを展開。1缶(12oz)あたり100カロリーと軽やかに楽しめる点も魅力です。

アサヒビールUSA マネージング・ディレクターのポール・ヴァーデュー氏は、次のようにコメント。「ZEITAKU SHIBORIの米国導入は、私たちのブランドポートフォリオにとって重要な拡張であり、“ビールのその先”で勝つための好例です。日本での成功が示す通り、クラフト感と親しみやすさを兼ね備えたRTDを求める米国の消費者に、大きな可能性を感じています。」
現在、RTD市場はプレミアムかつフレーバー重視の分野で拡大を続けています。特にアジア系リテールではRTDカテゴリーに成長余地があり、高い品質と文化的背景を持つ同商品は、新たな選択肢として注目されています。販売はWismettacを通じ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、ニューヨーク、ニュージャージー、ホノルル、シアトル、マイアミ、シカゴ、デンバーなどの主要都市から順次展開。今後は新フレーバーや新フォーマットの展開も検討されており、アサヒは北米市場においてRTDを含むビール周辺カテゴリーのさらなる強化を進めていく方針です。
★インフォメーション
Asahi ZEITAKU SHIBORI
・フレーバー: レモン、ピーチ
・販売エリア: ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、ニューヨーク、ニュージャージー、ホノルル、シアトル、マイアミ、シカゴ、デンバーなど
・ブランド公式サイト:https://drinkshibori.com/
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