【ロサンゼルス15日】サウスロサンゼルスを走る110フリーウェイで大型トラックの火災が発生し、複数車線が閉鎖されるなど、朝の通勤時間帯に大きな影響が出た。
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火災は15日午前3時半頃に発生し、炎上する車両の影響で当該区間の複数レーンが閉鎖。現場周辺では交通が大幅に滞り、通勤ドライバーに深刻な遅延が生じた。
当局は消火活動と車両の撤去作業を進め、順次通行再開を図ったが、一時は広範囲にわたり渋滞が発生した。
ロサンゼルス都市圏では、近年も大型車両事故や火災によるフリーウェイ閉鎖が相次いでおり、110号線のほか、101号線や405号線など主要幹線でも事故・工事・車両トラブルによる通行規制が頻発している。
特に朝夕のラッシュ時間帯には、こうした突発的な事故が交通網全体に波及しやすく、今回の火災も周辺道路への迂回車両増加を招き、地域全体の交通混雑を一層悪化させた。
警察および消防当局は、火災の原因について詳しく調査を進めている。
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