過去のレシートで最大約100ドル受け取りも Trader Joe’s和解金問題(4/16)

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【ロサンゼルス16日】Trader Joe’sが、約740万ドル(約11億円)規模の和解金を支払うことで合意し、一部の買い物客がお金を受け取れる可能性があることが分かりました。

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問題となったのは、2019年3月〜7月の一部店舗で発行されたレシートです。このレシートに、通常は表示されないはずのクレジットカードやデビットカード番号の一部が印字されていたとされ、個人情報漏えいのリスクがあるとして訴訟に発展しました。

対象となるのは、該当期間にTrader Joe’sでカード決済を行い、そのレシートを受け取った可能性がある人で、推定約75万人規模とされています。

支払い額は申請者の数によって変動しますが、1人あたり約100ドル前後(約1.5万円)が目安とされています。ただし、このお金を受け取るには期限内に申請手続きを行う必要があり、申請しない場合は受け取れません。

一方でTrader Joe’s側は、「実際の個人情報漏えいは確認されていない」としたうえで、責任を認めたものではなく、長期的な裁判を避けるための和解だと説明しています。

今回の件は、過去の買い物レシートが対象となるため、心当たりがある人は申請対象かどうかを確認することが重要です。

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