105フリーウェイで発砲事件 運転中の男性が撃たれ重体、容疑者は逃走中(4/17)

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【サウスロサンゼル16日】サウスロサンゼルスの105フリーウェイ東行きで発砲事件が発生し、運転中の男性が撃たれて重体となった。

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カリフォルニア・ハイウェイパトロール(CHP)によると、通報があったのは16日午後1時45分ごろ。現場はバーモント・アベニュー付近で、HOVレーンに停車していた車両の運転席で男性がぐったりしているのが発見された。車内で銃撃を受けたとみられる。

被害者はその後、病院に搬送されたが重体となっている。

現場では捜査のため東行き車線の複数レーンが閉鎖され、渋滞は405フリーウェイ付近まで広がるなど、交通に大きな影響が出た。

警察は、車同士のトラブルによる「フリーウェイ上の銃撃(ロードレイジ)」の可能性も視野に捜査を進めているが、犯人や車両の特徴は明らかになっておらず、現在も逃走中である。

事件の詳しい経緯や動機は分かっておらず、当局は目撃情報の提供を呼びかけている。

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