【サウスロサンゼル16日】サウスロサンゼルスの105フリーウェイ東行きで発砲事件が発生し、運転中の男性が撃たれて重体となった。
広告
カリフォルニア・ハイウェイパトロール(CHP)によると、通報があったのは16日午後1時45分ごろ。現場はバーモント・アベニュー付近で、HOVレーンに停車していた車両の運転席で男性がぐったりしているのが発見された。車内で銃撃を受けたとみられる。
被害者はその後、病院に搬送されたが重体となっている。
現場では捜査のため東行き車線の複数レーンが閉鎖され、渋滞は405フリーウェイ付近まで広がるなど、交通に大きな影響が出た。
警察は、車同士のトラブルによる「フリーウェイ上の銃撃(ロードレイジ)」の可能性も視野に捜査を進めているが、犯人や車両の特徴は明らかになっておらず、現在も逃走中である。
事件の詳しい経緯や動機は分かっておらず、当局は目撃情報の提供を呼びかけている。
<関連記事>
10フリーウェイ高架橋、宙づりの一歩手前 警察の連携で寸前救出 LAで緊迫の救助劇
あわせて読みたい
ピックアップ
- シールビーチで銃撃事件 殺人未遂容疑で1人逮捕 容疑...
- グレンデール市で“未請求金”の可能性 住民に確認呼びか...
- 全米初! 加州の参加病院で今夏から、新生児に無料で紙...
- 混雑なしのロングビーチ空港 2028年ロサンゼルス五輪に...
- ラスベガス・ストリップで無料テクノパーティ開催へ ED...
- ベアスプレーで襲いかかる強盗集団 スタジオシティで住...
- カルバーシティで信号待ち中のバイク運転手を刺傷 45歳...
- 建設工事の振動で住宅にひび割れか 住民が被害訴え ロ...
- Six Flags Magic Mountainで爆破予告 警察が大規模捜索...
- 高速電動バイクの相次ぐ死亡事故受け、「アマゾン」がカ...
- ニュース一覧はこちら >




















