連続空き巣、5日で5軒被害 犯人はいまだ逃走中 サンフェルナンドバレー(4/16)

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サンフェルナンドバレー16日】サンフェルナンドバレーで、わずか5日間の間に少なくとも5軒の住宅が空き巣被害に遭い、警察が連続犯の可能性も視野に捜査している。

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当局によると、被害はバレー各地で相次いで発生し、犯行は主に夜間に集中。侵入手口としては、裏口や窓を破って住宅内に侵入するケースが確認されている。

犯人らは、宝石類や高級バッグ、電子機器などを狙って盗み出しており、短時間で犯行を終えて逃走しているとみられる。

一部の事件では、防犯カメラに複数の容疑者とみられる人物が映っており、車両を使って移動している可能性も指摘されている。

警察は、これらの事件が同一グループによる組織的な犯行である可能性もあるとみており、周辺住民に対し、防犯対策の強化や不審な動きへの注意を呼びかけている。

ロサンゼルスでは近年、住宅を狙った侵入窃盗が増加傾向にあり、特に高級住宅地を中心に被害が広がっている。

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