【ロサンゼルス12日】ロサンゼルス郡パノラマシティのパノラマハイスクールにおいて、2月11日午後2時30分頃、教室内で催涙(ペッパー)スプレーが誤って放出され、化学物質対応チーム(HazMat)が出動する事態となった。消防隊と救急隊も駆け付け、現場では約28人の生徒が喉の痛みやめまいなどの軽い症状で評価を受けたが、全員の状態は良好で安定している。
広告
校内は一時ロックダウンとなり、影響を受けなかった生徒は修正版の下校措置により帰宅した。ハザード測定結果は正常レベルに戻っており、継続的な危険は確認されていない。学校区は今回の出来事を関係者が調査中であると説明し、保護者への連絡やカウンセリング支援など、学生の安全確保に努めている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- LA郡の生活満足度、過去最低に UCLA調査で明らか...
- 世界的な燃料危機で、ノルウェーの航空会社がLAX行きの...
- 過去のレシートで最大約100ドル受け取りも Trader Joe’...
- LACMAの「デイヴィッド・ゲッフィン・ギャラリー」が5月...
- LA地域の深刻な人身売買 サンタアナのモーテルで14歳少...
- 連続空き巣、5日で5軒被害 犯人はいまだ逃走中 サンフ...
- コスタメサに大型EV充電施設オープン 40基の急速充電器...
- 加州の公立学校における生徒数の減少傾向が、ロサンゼル...
- テスラから14歳少女が遺体で見つかった事件、歌手のD4vd...
- 子どものワクチン、何が変わったの?CDC(疾病対策セン...
- ニュース一覧はこちら >




















